K9警備員 認定制度について

安心・安全に関わる警備の仕事を行うにあたってハンドラーが身につけておくべき知識や技術を習得する為の教育・講習及び検定試験を実施しています。実際に警備業務を請負うハンドラーには警備員としての教育を行い、検定試験に合格したハンドラーは、協会が認定するK9警備員として実際の警備活動が可能になります。

K9警備員認定制度

K9警備員指定訓練所
基本科目
ハンドラー適正検査
学科講習・技能講習
終了検定(技能)
専門科目
専門学科講習・技能講習
爆発物探知犬
麻薬探知犬
その他
卒業検定(技能)
卒業証明書交付

資格取得について

​受験資格

警備犬協会公認ハンドラーの資格を取得するには、指定訓練所で警備犬養成プログラムを終了して、卒業検定に合格する必要があります。

指定警備犬訓練所

警備犬協会公認ハンドラーの試験に受かるための技術や知識を学ぶ場所です。訓練所によって受講できる専門科目(カテゴリー)が異なります。

指定警備犬訓練所のプログラムは、どこでも同じプログラムになっています。

 卒業までにかかる日数は選択科目や受講者の状況によって差がありますが、一般的には6ヵ月から12ヶ月程度で卒業検定の合格を目指します。短期間で集中的に行う合宿では、3ヶ月〜6ヶ月でチャレンジすることも出来ます。

 

 既にいずれかの認定試験に合格している公認ハンドラーが他の専門科目(カテゴリー)を受験する場合は、指定訓練所で該当する専門科目を受講し、卒業検定に合格する必要があります。基本講座の受講は不要です。

協会本部
卒業検定(技能)
卒業証明書交付